【2026年最新】setlogとは?流行中の韓国発Vlogアプリの使い方とバズの理由を解説!
2026.08.03
「setlogはミーム?それともSNSアプリ?」「1時間ごとの撮影は必須なの?」
setlog(セットログ)は、New Chatが開発した韓国発のリアルタイムVlog・SNSアプリです。短い日常動画を撮り、同じグループの映像を自動で一本のVlogへまとめます。編集や加工を前提としない気軽さから、韓国などで伸び、日本語対応後の2026年に日本でも注目されました。
本記事では流行アプリとして、公開時期、基本機能、使い方、人気の理由、プライバシー上の注意を正確に整理します。
CONTENTS
setlogはNew Chat開発のVlog・SNSアプリ

setlogの開発元はNew Chatです。iOS版は2025年12月に公開され、Android版は2026年4月に登場しました。韓国発のサービスとして利用者を増やし、日本語への対応後、日本でも友人同士の日常を並べて残せるアプリとして関心を集めています。App StoreとGoogle Playの双方で配信情報を確認できます。
一般的な動画SNSでは、見せたい場面を撮りため、不要部分を切り、音楽や字幕、フィルターを加えて投稿します。setlogは反対に、その時点の短い映像を集め、編集や加工をしないまま一日の流れとして見せる設計です。完成度の高い作品を公開するより、離れた場所にいる人たちが同じ時刻をどう過ごしたかを振り返ることに重点があります。
名前がSNSで急に広がり、完成動画も他サービスへ共有されるため、ミームや動画テンプレと混同されることがあります。しかし、決まったせりふや画像を改変して遊ぶ現象ではありません。撮影、グループ共有、Vlog生成を提供するアプリそのものが話題の中心です。
短いリアルタイム動画を一日のVlogへまとめる
setlogは当初、グループで1時間ごとに撮影できる枠を設け、その場で約2秒の短い映像をリアルタイム撮影する仕組みで広がりました。集まった断片は一日の終わりに自動でまとめられます。カメラロールから加工済み動画を選んで整える方式ではないため、撮影時の光、音、手ぶれも日常の記録として残ります。
ただし、仕様は固定ではありません。公式App Storeの更新履歴によると、2026年7月17日公開のiPhone版バージョン2.4では、時間ごとの撮影制限がなくなり、友人の招待上限も20人へ拡大されました。したがって「現在も必ず1時間に1回、最大12人」と説明するのは正確ではありません。Android版を含め、利用環境によって表示や機能が異なる可能性があるため、各ストアの最新版を確認してください。
友人がそれぞれ学校、仕事、旅行、休日を過ごす場面を同じ時間軸で並べると、チャットとは違う形で一日を共有できます。複数人で使う印象が強い一方、ソロでも利用できます。自分だけの映像日記として、後から一日の行動を振り返る使い方も可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 撮影 | その場で短い動画をリアルタイム撮影 |
| 頻度 | 当初は1時間ごとの枠。iPhone版2.4では時間制限を撤廃 |
| 編集 | フィルターや細かな加工をせず、自動でVlog化 |
| 人数 | 当初は最大12人。iPhone版2.4では最大20人を招待可能 |
| 保存 | 完成した記録をダウンロードできる |
当初の時間枠がある版でも、通知が撮影を「強制」するわけではありませんでした。授業中、勤務中、運転中、入浴中など、撮れない時間は見送れます。iPhone版2.4では時間ごとの制限自体がなくなり、残したい瞬間をより自由に撮れる設計へ変わっています。
始め方と無理なく続ける使い方
まず公式ストアからアプリを入れ、表示される権限と利用条件を確認します。友人と使うならグループを作り、招待する相手を選びます。上限まで集める必要はなく、生活リズムが近い数人でも、異なる場所で過ごす友人同士でも楽しめます。一人で記録したい場合は、ソロで始められます。
- App StoreまたはGoogle Playの正規ページからsetlogを入れる
- ソロ利用か、友人とのグループ利用かを決める
- 撮影してよい場所で、残したい瞬間を短く記録する
- 通知や時間枠が表示される版でも、参加できない時間は無理に撮らない
- まとまったVlogを見返し、必要なら端末へダウンロードする
続けるコツは、全時間を埋めた完璧な一日を目指さないことです。食事や移動など似た場面が重なっても、時刻とメンバーが違えば変化が見えます。特別なイベントだけを撮るのではなく、机の上、帰り道、空模様など普段なら残さない瞬間を入れると、setlogらしい日記になります。
完成動画を必ず外部SNSへ公開する必要もありません。グループの中だけで振り返る、自分の端末に保存する、特定の日だけダウンロードするといった使い分けができます。記録することと、不特定多数へ発信することを分ければ、公開の負担を減らせます。
韓国から日本へ人気が広がった理由
一つ目は、動画編集の負担が小さいことです。従来のVlogは、長時間の撮影から見どころを選び、字幕や音楽を付ける工程が必要でした。setlogでは一回の映像が短く、アプリが自動でまとめるため、「記録したいが編集は続かない」という人でも始めやすくなっています。
二つ目は、リアルタイム撮影と無加工による偶然性です。過去の一番良い写真を選ぶのではなく、通知が来た時点の風景を残します。全員が別の場所にいても同じ時間を共有でき、整いすぎていない映像がかえって親密に感じられます。公開用に演出された生活へ疲れた人にとって、短い日常をそのまま並べる形式が新鮮でした。
三つ目は、友人を中心とする比較的小さな範囲での共有です。大勢のフォロワーへ評価される場ではなく、知っている相手の一日を覗く感覚が中心になります。韓国でアプリランキングや利用者数が伸びたことが報道され、日本語対応とAndroid版の提供で利用できる層が広がると、日本のSNSでも完成Vlogや使い方の紹介が増えました。
短い映像を並べた見た目は、TikTokやReelsへ再共有しやすい点も流行を後押ししました。ただし、外部で見た完成動画だけをまねても、setlogの体験全体とは同じではありません。通知、リアルタイム撮影、仲間との同時進行、自動編集までが一つのサービス設計です。
プライバシーと安全面の注意
リアルタイム撮影では、考える時間が短いぶん、住所、学校名、社員証、パソコン画面、通知、位置が分かる景色を写し込みやすくなります。撮影前に背景を一周確認し、家や通学先を特定できる情報がある場合は見送ってください。運転中や歩行中など、安全を損なう状況では通知に応じないことが前提です。
グループが小さくても、映像には本人以外の顔や会話が入ります。友人、家族、同僚、通行人を撮るときは同意を確認し、撮影禁止の学校・職場・施設では使いません。グループ内で見せる許可と、完成動画を別のSNSへ転載する許可は別です。ダウンロードした人が外部へ共有できることも踏まえ、公開範囲を事前に話し合いましょう。
通知を全て埋める競争にすると、生活が撮影中心になりやすくなります。setlogに撮影強制はないため、集中したい時間は通知を切る、休日だけ使う、一人で試してからグループへ参加するなど、自分のペースを優先できます。アプリの権限、プライバシーポリシー、年齢条件は、ストアの最新版を確認してください。
よくある質問
Q. 現在も1時間に1回しか撮れませんか?
A. iPhone版2.4では時間ごとの制限がなくなりました。利用環境ごとに最新版を確認してください。
Q. 12人までですか?
A. iPhone版2.4では最大20人を招待できます。旧版やAndroid版との仕様差に注意が必要です。
まとめ
- setlogは、New Chatが開発した韓国発のリアルタイムVlog・SNSアプリ
- iOS版は2025年12月、Android版は2026年4月に公開され、日本語対応後に日本でも注目
- 短いリアルタイム動画を撮り、編集・加工なしで一日のVlogへ自動集約する
- iPhone版2.4では時間ごとの制限を撤廃し、最大20人を招待可能。環境ごとの仕様確認が必要
- 映り込み、位置情報、他人の同意、外部転載に注意して自分のペースで使う
setlogの新しさは、豪華な一日を作ることではなく、離れた人たちの普通の一日を同じ時間軸で残せることにあります。全てを撮る必要はありません。安全とプライバシーを優先しながら、残したい瞬間だけを積み重ねるのが自然な楽しみ方です。
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