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おばあちゃん撮影のズッコケ猫写真が2億インプレ超えの世界的大バズに【2026年6月】

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2026.07.10

「花の写真撮ったつもりが真ん中に面白可愛い物が写ってました」

このたった一言のおばあちゃんのメッセージが、2026年6月16日のXを起点に世界を席巻しました。

メイドカフェ店員のぺろり(@maid_Pelori)さんがおばあちゃんから届いたLINEをそのままシェアした投稿は、わずか数日でいいね153万超・閲覧2億超という前代未聞の数字を叩き出し、イラスト化・ミーム化・グッズ化の大波を巻き起こしました。

何が起きたのか

おばあちゃんが撮ろうとしたのは、森の斜面に生える大きな花でした。構図の真ん中にしっかり収まるように、きちんとカメラを向けた一枚のはずでした。

しかし、写真に写っていたのは花だけではありませんでした。画面のど真ん中、泥の上に仰向けに大の字で転がった1匹のキジトラ猫がいたのです。

四肢を全方向に投げ出し、白いお腹をさらけ出し、大きな目でまっすぐ空を見上げたそのポーズ。全力の「落ちてる」状態でした。

添付された2枚目はその猫のクローズアップ。仰向けで四肢をだらしなく広げ、驚きと戸惑いが入り混じったような瞳でこちらを見つめる姿は、あまりにもコミカルでありながら愛おしく、見た者すべての心を掴みました。

おばあちゃんのコメントが完璧だった

この投稿が単なる「かわいい猫写真」を超えて世界的な現象になった最大の理由のひとつは、おばあちゃんのメッセージの素朴さにあります。

「花の写真撮ったつもりが真ん中に面白可愛い物が写ってました」

過剰な感嘆符も絵文字もなく、ただ事実をそのまま伝えたこの一文。「撮ったつもりが」という少し残念そうなニュアンスと、「面白可愛い物」というキャプションが、猫の転倒写真と合わさったとき、インターネット史上屈指の「癒し」が生まれました。

「花を撮ろうとしたおばあちゃんの意図」と「全力で邪魔した猫の無自覚な可愛さ」——この二つのズレが、見た人すべてに笑顔をもたらしたのです。

数字で見るバズの規模

指標 数値
いいね 153万超
リポスト 20万超
インプレッション(閲覧数) 2億超
投稿日 2026年6月16日(月)
投稿者 ぺろり(@maid_Pelori)

「7年Twitterやってて153万いいねとか初めて見た、えぐすぎるバズ」という他ユーザーのコメントが象徴するように、これは日本のXでも歴史的な規模のバズでした。フォトナ(フォートナイト)の公式投稿でも最高28万いいね程度とされる中で、個人投稿が153万いいねというのは異次元の数字です。

ズッコケ猫が生んだ無数のコンテンツ

この投稿が爆発的に広まった後、X上には無数の反応・派生コンテンツが生まれました。

共感・驚きのコメント

  • 「転倒してる猫、初めて見た」
  • 「完全にこれで可愛い」
  • 「おばあちゃんの偶然の野生カメラが神」
  • 「ルーブル美術館に飾られてても違和感ないレベル」
  • 「_(:3 」∠)_ を完璧に再現してる」

ミーム・合成・ファンアート

  • 猫を切り抜いて滑り台に合成した「滑り台から落ちてきた猫」が爆笑を呼ぶ
  • イラスト化が相次ぎ、ぺろりさん本人が「このイラストのシリーズ、なに見ても爆笑してしまう」と反応
  • アイロンビーズ作品化(「いろんな場所でずっこけてもらえてとてもかわいい」)
  • サッカー日本代表に入れるべきという謎ネタが続出
  • Tシャツ・グッズ案の提案が多数

本人(ぺろりさん)のリアクション

  • 「自分の顔写真じゃなくておばあちゃんが撮った猫写真が100万いいねをかましてる」という本人も驚きのツッコミが話題に
  • ファンアートシリーズへの反応など、コミュニティとの交流を楽しむ姿も

なぜここまで世界に刺さったのか

この投稿が日本だけでなく世界規模でバズった理由を分析します。

「偶然」の力
演出や狙いが一切ない。おばあちゃんが無意識に撮った一枚という「完全なる偶然」が、最大の魅力です。SNSが作られたコンテンツで溢れる時代に、偶然の産物は圧倒的な「本物感」を持ちます。

猫の転倒ポーズの希少性
インターネット上に猫の写真は無数にありますが、「仰向けに大の字で転倒した瞬間」を正面から捉えた写真はほぼ存在しません。コメントにもあるように「転倒してる猫、初めて見た」という希少性が、見た人を驚かせ共有させるエンジンになりました。

おばあちゃんというコンテキストの温かさ
若者がバズを狙って撮ったのではなく、「花を撮ろうとしたおばあちゃん」という背景が全体を温かく包んでいます。意図せず最高の写真を撮ってしまったという構図が、見た人に笑顔と「こういうの好きだな」という感情を呼び起こしました。

ミーム素材としての完璧な設計
「仰向け転倒+大きな目+白いお腹」という構図は、切り抜いてどこにでも合成できる最高のミーム素材です。作り手が何もしなくても、受け取った人々が自然と創作意欲を刺激される「素材の強さ」がありました。

「猫ミーム」文化の土壌
2024年頃から日本のSNSで隆盛した「猫ミーム」文化の流れの中に、この投稿はぴったりはまりました。「猫ミーム復活の予兆……?」というコメントが象徴するように、すでに育っていた土壌の上に種が落ちた形です。

「素朴さ」がアルゴリズムに勝つ時代

2026年のSNSは、AI生成コンテンツ・編集済み動画・計算されたバズが溢れています。そのなかでこの投稿が2億インプレを超えたことは、重要なことを示しています。

どれだけ技術が進化しても、「偶然」「素朴さ」「温かみ」には勝てないということです。おばあちゃんのLINEメッセージ、花を撮ろうとした意図、仰向けにズッコケた猫。この三つが偶然重なった瞬間は、どんなAIも再現できません。

ぺろりさん自身が「メイドの自分の写真じゃなくておばあちゃんの猫写真が153万いいね」と驚いたこの現象は、令和のインターネットに残る「本物の癒し」として記憶されるでしょう。

まとめ

項目 内容
投稿者 ぺろり(@maid_Pelori)/メイドカフェ店員
投稿日 2026年6月16日
内容 おばあちゃんが花を撮ったら仰向け転倒のキジトラ猫が写り込んだ
いいね数 153万超
インプレッション 2億超
リポスト 20万超
バズった理由 偶然性・猫の希少なポーズ・おばあちゃんの素朴なコメント・ミーム素材としての強さ
派生コンテンツ イラスト・アイロンビーズ・合成ミーム・グッズ案など多数

 

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